語り合う人のお気に入りでありたい。

岡山のロックガーデン

mark 和気アルプス

    のホームページです。mark

 

 


*↓意味もなく、“小鳥のさえずり”をBGMに付けてみました。(再生すると、なぜか走るうりぴーが小鳥みたいに思えて、余計に鬱陶しくなります。笑)

 

 

 

ようこそ!あなたは人目の訪問者になります。

(本当はプラス10万人。)

2001年5月1日、 今は無きOCNの「ページ・オン」にて、開設。

もんげー読みづれーと言われながら、10万アクセスを突破。

2014年9月1日 こちらの「FC2」に移転。

 

*リンクフリーですのでご自由に活用してください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


和気アルプスとは岡山県和気郡和気町にある和気富士〜神ノ上山(こうのうえやま)山系のことです。

 

170〜370mの低山脈ですが、アルペン的な縦走ができ、クライミングゲレンデもあります。険しいルートを利用すれば本格登山のトレーニングもできます。アプローチもJR和気駅山陽自動車道の和気ICからすぐです。山行後は和気鵜飼谷温泉で汗を流せます。車ならここを登山基地にすると便利です。なお、和気アルプスは松茸山ですので、毎年9月1日〜11月30日は全山入山禁止です。皆様の御協力をお願いいたします。また、和気アはどこでも携帯通話OKです。集中登山などのパーティで別行動する場合でもケータイで連絡がとりあえます。

 

 

*ご注意

ブラウザがIE11の場合、イラストがズレて読みにくい部分があります。

ツール(歯車のマーク)で「互換表示設定の変更」をしてくださると、読めるようになります。

その代り、走るうりぴー(GIFアニメ)や埋め込み動画(youtube)の動きがヘンになります。

 

はじめに―――

2013年秋に和気アの鳥獣保護区が解除され、銃猟が解禁されたので、4年間 警戒してきましたが、

2017年も無事に狩猟期間が終了しました。

これで、もう通常の山々と同じだと思われますので、このHPでの執拗な注意喚起は控えます。

不安のある方は、和気町産業振興課 TEL 0869-93-1126 までお問い合わせください。

 

和気アルプスの保全・整備状況の報告です。

整備した記録をつけてないと、自分でも混乱するので、備忘録としてつけることにしました。

「こないだは、ひどい状態だったが、あれから整備されたんだ。」という具合に皆さんもご確認ください。

なお、2017年3月、第4エリアに和気アルプス命名20周年記念“クライミングサーキット”が完成しました。詳しくはこちら

 

*和気アルプス公認ガイドは現在活動中止になっております。(2017年11月現在)

和気アルプス公認ガイドですが、和気町役場職員であるガイドが、移動になってから仕事に追われ、公認ガイドは今現在活動できない状況になっております。

また、私自身も慢性的に両膝と腰を患っており、無理はできない状態なので、今後ガイドをどうするか思案している次第です。

ボランティアガイドに名乗りを上げている方がおられるそうですので、新たな体制での再スタートが切れるかもしれません。もうしばらく時間をくださいませ。

 

 

*2017年1月より、ため池の大改修工事のため、剣峰から才ノ峠に下山する北林道ルートは、約2年間 2019年2月頃まで、通行をご遠慮ください。

下山はザイテングラートを利用してください。

 

 

●2014年11月30日発行

和気アルプス

登山詳細図

(照れくさいですが)和気アルプス監修 藤本正道

(500円+税)が、発売されてます。

 

これまでの書籍(分県ガイド等)による紹介では概略図ばかりでしたが、

これにより、初めて詳細な和気アの地図が、ネットを利用できない方にも

ご覧いただけるようになりました。

 

今回の作成にあたって、HPでは「隠しルート」としていても、

迷い込みに配慮し、危険性の少ない一般道であるものは、

私の方から掲載してくれるようにお願いしました

*ハードなために未掲載なのは、東壁の“奥壁”の岩場、白岩様南端ルート

小屏風トラバースルート、衝立岩マサミチルート、第6、7エリアくらいですが、

裏銀座の核心「荒神ールート」だけは、相当ハードだけどサービスで掲載してます

また、和気町内の外国山佐伯天神山奴久谷の大滝も詳しく載っており、

和気町での“ハイキング攻略本”みたいな地図になっています。

 

*右の写真は守屋益男さんからいただいた“直筆サイン入り”のものです。⇒

この登山詳細図で、和気アルプスをはじめとした

和気町の山々を安全・安心にお楽しみください!

*でも、じつは、和気町には本屋さんがないのよ。うるうる・・ということで、

和気駅前にある「和気町観光協会」でも

販売しております。ご利用ください。

 

今回の詳細図の作成中のものを見せていただきましたが、

地形図の上に膨大な付箋を張り付け、全体の構図や

文字のレイアウトなどを校正しながら作成されています。

これは大変な作業です。パソコンのプログラムだって、

どんなに頑張っても初版にはバグがあったりするもので、

サポートして改良を重ねることで、初めて完成品になるのです。

よって、(和気アルプスの監修でもありますので、)

今回の詳細図も、ミスを発見した場合は、訂正のサポート(修正のお願い)をこのHPでもしていきたいと思います

また、サポートの内容は製作者の守屋氏にも報告し、改訂版に役立てていただきますので、ご理解ご了承ください。

では、こちらをクリックしてご覧ください。⇒「和気アルプス 登山詳細図」のサポート(修正のお願い)です。

 

*今回の地図にかぎらず、もしも私の監修であった方がいいという出版物がありましたら、メールなり連絡をいただければ、手土産や報酬は一切無用で承諾いたします

(たとえ個人的な収益が目的であろうが、一向に構いません。)

和気アを大好きな皆さんの熱意に水をさすことはいたしません。お役に立てれば本望です。遠慮なく頑張って書いてください。応援しますよ。

 

   ご注意!由加神社のトイレについて

宮司さんから伺ったことで、気になったことがありましたので、遅ればせながら皆さんへのお願いです。トイレについてです。

由加神社では、トイレを求める登山者に苦慮されています。ここのトイレは、公共トイレではなく、個人宅のトイレなのです

ご厚意により駐車場の利用にご協力いただいておりますが、どうか由加神社でのトイレはご遠慮ください

また、由加神社の入口近くには車両用の交通安全の祈祷をする場所があり、その周辺に駐車されると祈祷ができず、大変な迷惑になります

しめ縄をはった祈祷場とその周辺には駐車しないでください。 以上、どうか よろしくご理解ご協力ください。

 

*和気ア周辺で登山者が利用できるトイレとして

JRなら、和気駅のトイレをご利用ください。(山中の糞尿やティッシュのゴミを減らすためにも、登山前にここで必ずトイレを済ませてください。)

また、駅前にはもう一つ、中央公民館の無料駐車場にもトイレがあります。

マイカーなら、和気ア西側では、鵜飼谷温泉のトイレが利用でき、綺麗で手洗いにお湯も出ます。

和気ア南側では、上記にありますように由加神社にはトイレがありませんが、金剛川を渡った対岸の和気町役場ならトイレが利用できます。

また、和気ア東側では、藤公園の第一駐車場にもトイレがあり、今では珍しくなった公衆電話もあります。

なお、昔は和気中学校にも体育館のわきに公衆トイレがあったのですが、現在では無くなっております。また、山の学校にもトイレがありますが、廃墟状態です。

なお、トイレと錯覚しそうなものとして、由加神社の境内入口に建物がありますが、トイレではありません。また、神ノ上山頂にも、コンクリートの建物がありますが、トイレではありません。

*特に、大型のバスツアーでは、トイレつき駐車場である鵜飼谷温泉、和気町役場、藤公園駐車場をご利用ください。

皆さんが、登山前にトイレを済ますのを“今したくなくても、しておくように!”と、慣例化してくださると、山中の糞尿やティッシュのゴミが減らせるので助かります。

近年、ますます登山者が増加しておりますので、どうか よろしくご理解ご協力をお願いいたします。

 

*地元 泉区の有志の皆さんが神ノ上山頂の整備をされており、展望がよくなっております。(感謝いたします。)

また、立派な案内フダ(大きい白プラ板)も設置されており、“本来の名称”として尊重していただきたいとのことです。

つきましては、チンネの先端のハングした岩峰の本来の名称は“烏帽子岩:えぼしいわ”です。

じつは、和気区の縦走路上にも烏帽子岩があるため、混乱しないようにと、知っていながら黙っておりましたが、

これから紹介文書を書かれる場合は、チンネ先端の岩は、烏帽子岩とご表記くださいませ。

地元の方が長年親しんでこられた名称は、大事に受け継いでいきたいので、ご理解ご協力よろしくお願いいたします。

なお、2014年4月から、整備ボランティアをされた泉区の有志で登山者を対象に地元野菜などの青空市をしています。

区長さんにお話しを聞くと、どれくらいお客さんの需要があるかもわからないので、とりあえず、手探り状態での“試験営業”として、畑で採れた旬の野菜などの販売をやっているということでした。これからの動向を見て、どういう風にしていくか考えるということなので、今現在は営業日も不定ですし、やってても売り切ればかりかもしれませんが、地域おこしにもつながる 皆が喜ぶ何かをしようと率先して実行されていることですので、温かい目で、どうかご理解ご協力くださいますようお願いいたします。

う〜ん。しかし、自分で読んでも鬱陶しいなあ。この走るうりぴー。

それでも頑張って読んでる皆さんに一言。   (^o^)/「あんたモノズキじゃのう。」(笑)

 

 

 

 

 

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マスコットキャラクター“うりぴー”と、ターミネーター“グラサン・リーゼント T3000”です。

 

*クライミングゲレンデとして整備していた岩山西面の“藤本壁”と“不帰スラブ”を、08年4月5日より、

自己責任で利用したいという山岳会関係者の方にのみ開放致します。

これらのゲレンデはアプローチを含めて私(藤本)の私有地です。

ゲレンデのクライミングルートの開拓は、山仲間のHPの作者 鈴木 博章 氏に依頼し、鈴木氏と山仲間のメンバーによって開拓整備されました。(あらためて感謝申し上げます。)

クライミングゲレンデとしては かなり脆い岩質なので、ホンチャンさながらの危険をふくんだ“冒険クライミングの実践ゲレンデ”となっております。

よって、適格な山岳会の指導のもとでクライミングを実践されてこられた方で、自己責任で利用したいという方にのみ開放致します

初心者同士や個人利用は禁止です。山岳会のアルパイン指導者の方とお越しください。

地主および開拓整備の関係者は、事故等のあらゆる責任は一切負いません。

利用方法はこちらをごらんください。

 

 

*すみませんが。一言、ご注意です。

岡山県勤労者山岳連盟が03年にだしたガイド本“新ルート 岡山の山 百選”には“鷲ノ巣”が“鷹ノ巣”、“こうのうえ”が“かみのうえ”になっていますが、これは間違っています

どうかこのHPの名称を遵守してください。ただし、14年の改訂版では直っています

また、鷲ノ巣というのも、じつは正解ではなく、本当の名は“白岩様(しらいわさま)”です

もし、これから紹介文書を書かれることがあれば、鷲ノ巣を白岩様と表記してくださると、助かります

“鷲ノ巣”というのは白岩様にあるクライミングルートの名前であり、いつの間にかこっちの名前が岩の名前だと勘違いされていたようです。

(私も勘違いしてました。)和気の人も鷲ノ巣とよぶと思いますが、地元の泉区では昔から白岩様として親しまれています。

どうかご理解ください。当HPでも修正しました。

 

 

 ●和気アルプスのお天気情報です。

*和気アで一番気にしてほしいのは 最高気温です。山行前にチェックしておくのをお勧めします。

気温にあわせた服装で快適登山を!

 

*駐車場に関するお願いです!

曽根地区に登山者が停めていい駐車場はありません和気富士登山口の近くなら金剛川の河川敷をご利用ください。

今までちょっと大目に見ていたのですが、地元の迷惑にならないように、この際キッチリと駐車場を指定致します。(ご理解ご協力ください。)

駐車場としての指定場所は、西側は鵜飼谷温泉、南側は金剛川の河川敷由加神社町役場、東側は藤公園です。

いずれも広大で、無料です。よその山によっては、停めれる場所がなくて、しかたなく適当な場所に駐車することがあるでしょうが、和気アは違います。

たいした時間ロスもない所に、気兼ねなく停めれる駐車場がちゃんとありますから、適当な場所には停めないでください

なお、和気中学の東側にある舗装駐車場と、裏の武道館にも登山者が駐車できるようになっておりますが、

どちらも5〜6台しか置けないので、できるだけ白岩様でのクライマーを優先させてやってください。

 

*ご注意!!

05年1月から、温泉新道は通行禁止(廃道)になりました。

南の和文字焼きの観音山登山道か、北の鵜飼谷北稜ルートをご利用ください。

地主さんにこれ以上の迷惑は掛けれませんので、通行禁止にご理解ご協力ください。

 

 

*登山道保護運動を実施中。以下の啓発は私個人の主張であり、法的に規制するといったものではありませんが、どうかご理解ご協力をお願いいたします。

和気アルプスはモロい石英粗面岩(流紋岩)で構成されています。小石も踏むと砕けてしまいます。私のこれまでの活動で登山者がかなり増加していて、今のままでは登山道が掘り返り、崩落や土砂災害を招きかねません。木道などの経費のかかることはできませんし、自然の面白さを自慢する和気アにはふさわしくありません。どうか、登山道を少しでも掘らないように心がけてください。

        既存ルートで地元地区の環境に悪影響を起こしそうなものは道標を撤去し、ベテラン向けにバリエーション化して地図からも消しました。(土砂流出やゴミ問題に悩んでいる宗堂池の周辺ルートと、大勢では崩落の危険がある屏風岩トラバースルートをバリエーション化しました。)

        05年3月末に完成した上級者向けのハードな新ルート裏銀座コースも、呼び込み抑制のため詳細は非公開のバリエーションです。

いずれも通行禁止ではありませんが、ベテラン向けとします。

なお、ベテランでも大勢での通過はご遠慮ください。約5人以下で、単独か2,3人が望ましいです。

 

じつは以前から既に登山道の掘り返りに苦慮しておりました。(このHPを立ち上げた頃は、PRしないと登山道が薮に消えてしまいそうでしたが、この数年で道は掘れてしまっています。)歴史や土木まで“山”をよく知る地元のご老人から、たくさんある登山道をうまく利用して登山者の通行を規制し、5年程度の期限つきで登山道を交代で休ませるようにすれば、自然の回復力で崩落をくい止められるかもしれないと教えてもらいました。大事なのは自然が回復力を失ってしまう前に可能な限り早くから実行することなのです。

        最初の取り組みとして、ザレと砂利が流失しかけていた竜王山登山道を04年12月から5年間レクリエーションとしての通行を遠慮するよう呼びかけていました。

おかげさまで掘り返りが収まり、ザレや砂利も安定しましたので、09年12月1日より規制解除と致します。

皆様のご協力ありがとうございました。

 

        次の取り組みとしてですが、皆様のご協力のおかげで特定の場所での顕著な掘り返りはおさまっておりますので、

場所の特定はせず、“ゆっくり歩き”を呼びかけていきます。

  “登山のベテランはゆっくり歩いて足音をたてない。”といいます。

皆様にもそのベテランのワザを練習し、習得していただきたいです。

 “ゆっくり歩き”は、自然にやさしいだけでなく、自分の脚にもやさしく、山をより深く楽しむことができる至高のベテラン技です。

   やり方のコツ:山にたいして “いたわり”の気持ちをもって歩けば自然と出来ます。

   具体的には:以下の2つだけです。

木々の元気をチェックするつもりで辺りを見渡しながら、足運びを小幅にしてペースをゆっくり。(ワザと遅くするつもりで。)

登山道の痛み具合をチェックするつもりで足元を確認しながら、足置きを丁寧、確実に。(石を動かさず、足音もたてない。)

結果的に“どんな急坂であろうと、汗もかかず、休憩も要らない。”と言えたらOKです。

たいして暑くもないのに、汗がダラダラ出るのは、まだまだ急ぎ過ぎなのです。もっとゆっくりしましょう!

*ゆっくり歩きすれば、飽き果てたルートでもすごく楽しく感じます。

和気アル中の皆様、ぜひ、和気アの通い飽きしたルートで効果をお試しください。

地面が掘れないように歩くために。

地面の掘り返しは風情を失うだけでなく土砂災害にもつながる重要な問題です。ローインパクトな歩き方“ゆっくり歩き” の他にも、柔らかい靴底の着用を啓発します

啓発活動に、どうかご理解ご協力ください。(また、この一連の活動が実を結び、同じ問題をかかえる多くの山を救う手軽で実用的な方法として確立できたら最高です。)

        重登山靴や中登山靴やスパイク足袋等の着用は、ご遠慮ください。

        和気アでは軽登山靴をご使用ください。(お願いであり、強制ではありません。事情のある方は結構です。)

 

 

あ〜もう!この邪魔なイノシシなんとかならん?って、

これからが本題(主要コンテンツ)です。

ここまでが単なる前置きだったという (T_T)/~~~なんとも酷いホームページ(笑)

 

 

battoresu  zennbou

 

 


このホームページはワードで編集して作成したせいか画像がまだダウンロード中でも“ページが表示されました”となっています。画像に“×”印がついていない限り、ちゃんと画像が出るまでしばらく待ってやってください

 

 

wakealpsmark和気アルプスの登山地図です。 ダウンロードに時間が掛かるかもしれませんが、印刷して御利用ください。1枚に収まると思います。 

20149月、図の容量を970KBに変更。(ブラウザ画面を200%に拡大してもボヤけずに見えます。) 

 

wakealpsmark展望とスリルの稜線縦走&クライミング“表銀座コース”のガイドです。 

01年企画のイベントコース“ピークハント21”(ガイドはこちら)に、スリルも楽しめる天神尾根ルート(詳細はこちら)と衝立岩登攀(詳細はこちら)を加えて、07年の命名10周年記念イベントのコースとしました。体力やや必要。技術一部中級レベルですが、慎重かつ大胆に突破してみてください。

 

wakealpsmark上級者向けのアルパインハイキング“裏銀座コース”のガイドです。 05年3月31日に完成した第1〜3の岩エリアを連続踏破する究極のコースですが、上級者向けで、初心者や大勢では無理です。*事故防止、危いルートの保護のため、概念図のみで詳細は非公開にしております。ご了承ください。

 

wakealpsmark第1の岩エリア “鎌尾根リッジ&奥壁”のガイドです。 3つの壁からなる“神ノ上 東壁”を満喫できるハイキングルートのガイドです。好アルペンルートの鎌尾根リッジルート歩きと、2つの鎖場と展望所のある奥壁岩上からの眺めをお楽しみください。

 

wakealpsmark第2の岩エリア “白岩様&チンネ・スラブ&ダンガメ稜” のガイドです。 クライミング場である白岩様と、近隣の岩場をまとめたガイドです。このエリアを踏破するだけでも かなり内容の濃厚な“クライミングごっこ”がたのしめます。

 

wakealpsmark第3の岩エリア “小屏風&荒神ー(こうじんぐろ)”のガイドです。 宗堂池周辺の特別保護区域につき、登山者抑制のため入口分岐には道標をつけず、地図にも載せていません。概念図のみの紹介とします。*なお、“荒神ー直登ルート”は準バリエーションルートです。

 

wakealpsmark第4の岩エリア “バットレス&穂高山”のガイドです。 このエリアは作者が独自に登攀したバリエーションルートばかりです。一般登山道(ハイキングルート)といえるのは八ツ峰岩、天神尾根ルートだけしかありません。温泉からトータルで500mの岩溝4本をノーロープで登攀する“クライミングサーキット”の紹介もしています(17年3月27日、再改訂。)

 

wakealpsmark第5の岩エリア “ザイテングラード&衝立岩”のガイドです。  “衝立岩マサミチルート”は とてもハードですが、一般道として整備できました。ショートルートながら変化に富んで見所満載。スリルと展望。自分の名をつけただけのことはあります。(06年5月3日、開通。)

 

wakealpsmark第6(番外)の岩エリア “岩山 西面”のガイドです。 究極のアルパインハイキングルートである“台三郎谷 藤本壁ルート”は、コンパクトながらハードさは和気ア最高レベルです。*このエリアは私の所有地ですが、ハードで無理すると遭難しかねませんので、初心者や大勢はご遠慮ください(06年8月11日、開通。)

*09年12月1日よりアプローチの取り付きが変更になりました。(かつての畑脇は篠竹の薮を毎年刈り払うのが大変なので閉鎖しました。)

なお、08年4月5日より、このエリアの藤本壁不帰スラブが、自己責任で利用したいという山岳会関係者の方にのみクライミングゲレンデとして開放されました。

 

wakealpsmark第7(これまた番外)の岩エリア “観音岩 周辺”のガイドです。  “観音チンネ南稜スラブ カモシカルート”は、観音岩と観音チンネと南稜スラブをめぐる 険しく、危険で、メチャ怖いルートです。*これまたハードで無理すると遭難しかねませんので、初心者や大勢はご遠慮ください(07年4月26日、開通。)

 

wakealpsmark鷲ノ巣ロッククライミング場のガイドです。 初級から上級までの代表的なクライミングルートを紹介します。

 

wakealpsmark和気アルプス山行記録のリンク集です。 和気アルプスを歩かれた皆さんが作られたホームページをリンクしました。写真も豊富で、力作ぞろいです。山行前の情報としてどうぞ。

 

wakealpsmark和気ア周辺のおすすめスポットのガイドです。 和気の山と岩場と沢の紹介です。

 

和気アルプスPV。(外部リンク) 14年秋、「和気アルプス写真集」と題して、“限定公開”でyoutubeにアップしたものです。登山者(ハイカー、クライマー)の皆さんが撮られたネット公開の写真等を集めて、和気アルプスの紹介ビデオを作ってみました。(全部の写真が和気アのどこなのかわかる!という方がおられますか?その方は間違いなく和気アル中末期患者です。もう救いようがありません。笑)無断掲載ですが、地域振興の一助になればと、非営利目的での制作ですので、「あ、これ私だ。」「お、あいつが出てる。」と、どうかご笑覧くださいませ。*CMにならないように山岳会の旗が写ったものはオミットしております。*画面の広告は、BGMがどうたらこうたらで、youtubeに勝手につけられたものです。

*ここで、youtubeの広告でのご注意です! 

youtubeなどでは良くない広告も表示させています。「PCのパフォーマンスが低下しています」とか「お使いのパソコンの性能が低下しています」などと、この様な広告が出る場合がありますが、これらを絶対クリックしないで下さい!実際はクリックすること自体に問題は無いですが、クリック先で、かなり怪しいものをダウンロードさせられる可能性があり、「修復するためにお金が必要」など、訳のわからないことをいってきます。本来 PCの機能がどうとかサイトの広告枠で表示されることはありえませんので初心者の方などは気を付けて下さい。こんな広告はさっさと消して、無視していれば大丈夫です。(なお、下の埋め込みビデオは、互換表示設定の変更をしてると動きがヘンになることがあります。変な時は変更を取り消して下さい。)

 

 

 

秘蔵の和気アルプス報道ビデオ。(外部リンク) これまた14年秋、和気アルプスPVの“メニュー”として、「和気アルプスの報道(藤本の秘蔵ビデオ)」と題して、“限定公開”でyoutubeにアップしたものです。*「秘蔵の裏ビデオが流出だあ!」などと、喜ばないように。スケベなものではありません。7年前(07年)にOHKの6時のニュースの中で放送された「和気アルプスの特集」を録画しておいたものです。正直 凄くよく出来たVTRだと思っております。皆さんを“さらし者”にしたお詫びとして、自分もさらすことに致しました。顔を知られたくない藤本がやたらと映っている貴重映像です。(ぐわー恥ずかしー!笑)(なお、下の埋め込みビデオは、互換表示設定の変更をしてると動きがヘンになることがあります。変な時は変更を取り消して下さい。)

 

 

 

wakealpsmark作者の部屋。 別名:和気アル中末期患者の部屋。作者の自己紹介とトピックやエピソード等を思いつくままに。

*ここFC2(無料サービス)では、コンテンツは1MB以下づつでしかアップできないので、FC2に移転時に分割しました。

ご注意:全部にわたって印刷すると650ページ以上になります。感染すると心身共にボロボロになる危険がありますので、読まない方がいいです(+_+)

 

wakealpsmarkマスコットのウリピーが活躍するお話“奇跡の水を捜せ”です。 もともとは03年3月にスタートした当HPオリジナルのイベント第2弾で、踏破してパスワードをゲットすれば物語の続きが楽しめるというものでしたが、ハード過ぎたのかあまりチャレンジされていませんので打ち切りました。でも、お話は結構面白いと思うので、単なるコミックとして残しておくことにしました。物好きですごく暇な方はどうぞお読みください。(このコラムは、ブラウザのバージョンによっては、特にイラストがズレて読みにくくなります。その時は、ツールで互換表示設定の変更をしてやってくださいませ。)

 

 

御意見、質問をお気軽にメールしてください。また、ルートに倒木などで通行困難箇所があったら、教えてください。至急整備します。

 icon034 masamiti@arion.ocn.ne.jp

 和気町和気在住。 藤本 正道。 昭和37年生まれ。

 

 

 


よくまあここまで読みましたね。\(^O^)/貴方は、間違いなく物凄く暇なモノズキです。(笑)

 

*なお、画面右下端っこのFC2のリンクは、(有料にすれば消せるのですが、)無視してください。(笑)

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